第二回お月見杯 反省会3 アイテム、その他編【10/12 拍手レス追記】
第二回お月見杯の反省しつつ、それを生かすべく次?の大会についてあれこれ考えてました。
今まではキャラランクによって装備できるアイテムに制限が掛かる方式でやってきましたが、
次回はキャラとアイテムの組み合わせで最終的なコストが決まる形を考えています。
例えばランクAのキャラ+ランク2のアイテムで最終コストは**といった形、
つまりよりコスト制に近いランク制が出来たらいいなと。
リアルの事情やモチベーションの問題もあるので実際にやるかどうかは何とも言えませんが、
主催として一度でもコスト制の大会をやってみたいという思いはあるので、
時間があればルールを詰めていきたいと思います。
それでは本題。
反省会最後はアイテム、その他編です。
具体的にはアイテムランク、フォーメーションハンデ、2Pサイドハンデについて考察していきます。
- アイテムランク
何と言っても疾風の靴ですかね。
当初はAランク以上のキャラに対して疾風の靴くらい認めてやらないと涙目になるんじゃないか?
と思ってやや甘いと思いつつもランク1に設定したのですが、ややどころか大甘でした・・・
次は確実にランクアップします。
他は結構うまくいったかな? 強いて言えば空中補正などの殆ど使われないアイテム群は纏めて最低ランクにしても問題なさそう。
- フォーメーションハンデ
とりあえずオーソドックス強し。
少なくともツートップに対する優位は間違いないと思います。
かといってハンデで差を付けると一気に減っちゃいそうなのが難しいですね。
何か他の部分で差を付けれればいいのですが・・・よく考えてみます。
ハンデ無しのフォメではカテナチオ、ハクレイが強かった印象。
逆にVフォームは対オーソの関係か予想されていたよりは奮わなかったですね。
この辺はレギュによって有利不利があるので臨機応変に扱っていきたいです。
- 2Pハンデ
まずは予選(プレーオフ含む)の集計結果から。
- 1Pサイド 34勝(37%)
- 2Pサイド 41勝(45%)
- 引き分け 17(18%)
第二回平均カップに続いて2Pサイド優位の結果になりました。
レベル帯が高かったというのもありますが、1Pサイド優先権の恩恵を受けたキャラ、
ハッキリ言うと輝夜の成績が奮わなかったのが原因だと思います。
これは自分のランク付けが甘かったのが根本的な要因なので、現時点では2Pハンデ+2が適切かどうかはまだ分からないと言うべきでしょう。
サイド優先権を廃止すればハッキリすると思うのですが、それをすると輝夜の正確な評価が難しくなるのであまり気が乗らないです。
とりあえずは現状のままで行きますが、今後の大会の結果で変わることもあるかも。
以上で第二回お月見杯の反省会はとりあえず終了。
ここで反省した事は確実に次に活かしたいですね。
以下追記で拍手レス。【10/12 0:00追記】